ありぎりす の徒然日記

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zoom RSS 足を引っ張るのは、誰?

<<   作成日時 : 2011/06/21 10:21   >>

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ボヤボヤしてるうちに間が開きました。

だけど今回も横着してmixiに書いた日記をコピペして
お茶を濁す ありぎりす ・・・(^^;。

----- 以下コピペ ----------------------------------------------------
「足を引っ張るのは、誰?」

 「復興基本法、賛成多数で成立」
 http://mainichi.jp/photo/news/20110620k0000e010086000c.html

震災後三カ月経ってやっとですか・・・

どうしてこう動きが鈍いのでしょう?

菅政権、与党民主党の指導力のなさ、というのも理由の一つでしょう
けれど、野党自民党が長年政権与党であった自分たちの悪政を棚に上げて、
瑣末な事まで問題視して足を引っ張っていることも原因になっている。

情けないことです。

ほんで、こちらのニュースをご紹介。(記事の内容はリンク先を読んでください)
 「6月20日 読売新聞」
 「外相・防衛相、参院の了承なく訪米…枝野氏陳謝」
 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110620-OYT1T01059.htm

この件、産経、毎日、道新は報じていないようです。
そして、朝日(時事通信)の報道はこんな感じ。
 「復興基本法、20日に成立=大震災から102日」
 http://www.asahi.com/politics/jiji/JJT201106190082.html

朝日(時事通信)の記事は、自民党がこの件を問題視しているので、
「採決日程に影響が出る可能性もある」という報じかたをしている。
それに対して、読売新聞は見出しを見ても分かるように、
菅政権の不手際をことさらに強調しようとしている・・・・。
まったく読売新聞はタチが悪いなぁ。

自分たちで、下らない足の引っ張り合いをやっておいて、
「政策の実行が遅い」とか「指導力が無い」などと言うなんて、
とんだ”マッチポンプ”だと私は思います。

それよりも問題は、この外務・防衛の閣僚協議(2プラス2)の中身のほうです。
 「日米 環境配慮の装備品調達へ」
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110620/k10013628331000.html
----- NHKニュースから引用 ---------------------------------------------
日米両政府は、21日、ワシントンで開かれる外務・防衛の閣僚協議、いわゆる「2+2」で、二酸化炭素の排出量を減らすため、自衛隊とアメリカ軍の間で、バイオ燃料を使う航空機など環境に配慮した装備品の調達を積極的に進めていく方針で合意する見通しとなりました。

日米両政府は、日本時間の21日の夜、ワシントンで、4年ぶりとなる外務・防衛の閣僚協議、いわゆる「2+2」を開きます。このうち、議題の一つの安全保障や防衛分野の協力では、両国の政府部門で二酸化炭素の排出量を減らすため、自衛隊とアメリカ軍の間で、環境に配慮した装備品の調達を積極的に進めていく方針で合意する見通しとなりました。具体的には、新たな施設を建設する場合、できるかぎり太陽光発電の設備を備えることや、バイオエタノールを燃料とする航空機を積極的に導入することなどを検討しています。また、装備品の国際的な共同開発・共同生産について、「武器輸出三原則」の例外範囲の拡大などを念頭に、日本政府として参加できるように取り組むことを確認することにしています。さらに、朝鮮半島で有事が起きた場合、韓国在住の日本人を国外に退避させるための計画づくりを加速させることや、有事の際の日米共同の作戦計画について、中国や北朝鮮の動向を踏まえた見直しを進めることで合意する見通しです。
-------------------------------------------------------------------------

このニュースをどう読むか?
私はこんな風に読み解きました。

1)環境に配慮した装備品の調達を積極的に進めていく
 軍需産業、企業に日米の国民の税金を流し込むための
 口実に「環境」を口にするわけだね。
 本気で「環境」や「平和」を考えるなら、装備品の削減を
 真っ先にやれば良いだろうに。

2)「武器輸出三原則」の例外範囲の拡大
 日本は「武器輸出三原則」を緩和して、兵器産業に参加しろ、と
 米国の軍費削減と軍需産業の利益拡大に協力しろ、ということだね。

3)朝鮮半島で有事が起きた場合・・・
 つまり、米国は、まだ「有事」を起こすつもりなんだね。
 日米韓合同で朝鮮戦争をやることをまだ諦めていないんだね。

菅政権を批判するのなら、こうした政策、方針を批判すべきなのに、
訪米時の手続きなんかを問題視して「国会軽視だ」なんて・・・
つまり自民党も政策、方針には異論が無いってことかい?
こんど自民党に政権戻したら、同じ事をやるけど、
「手続きだけは守ります」ってことかい?

まったくもって情けない。

そんなことを思う ありぎりす であった。
----- コピペここまで ------------------------------------------------

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