ありぎりす の徒然日記

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zoom RSS 見極める時期にきている

<<   作成日時 : 2011/10/22 11:00   >>

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これは酷い。
一方的に米国の要求を飲み、恭順するというのか。
 【産経新聞】「日米首脳会談 首相、対米5公約表明へ」
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111021-00000132-san-soci

産経新聞によれば、
 首相が表明する「対米公約」は、
  (1)TPP交渉への参加
  (2)武器輸出三原則の緩和
  (3)南スーダンの国連平和維持活動(PKO)への陸上自衛隊派遣
  (4)BSE(牛海綿状脳症)問題を機に実施された米国産牛肉輸入規制の緩和
  (5)国際結婚の子の親権に関するハーグ条約加盟−の5つ。

これはつまり、
 ・日本市場を米国に無制限に開放し、
 ・兵器開発で協力することで米国の財政を助け、
 ・自衛隊を米国の戦争に協力する体制を整え、
 ・BSE牛の輸入規制を緩和し、
 ・DV被害者の日本人母子を見捨て、
一方的に日本国民の生命、財産を貢ぎ物として
米国に献上する、ということではないか。


しかもこれらの「対米公約」、
日本の議会で決議もなにもしていないではないか?
 「米国と約束しちゃったからしょうがないよね」
ということで事後承認で議会を通すつもりか?
いつまでも、議会制民主主義を無視したこんな暴挙を
許しておいてはいけない。

なぜマスコミは何の批判もせずまるでさも当たり前のように
報じているのだ?

産経新聞は、
 「オバマ大統領は9月21日に米ニューヨークでの初の首脳会談で、
  普天間移設について「結果を求める時期が近づいている」と不快感を
  表明した上で、TPP、牛肉輸入規制、ハーグ条約加盟の3案件を挙げ
  「進展を期待する」と迫った。」
などと書いているが、
「結果を求める時期が近づいている」というのは、
キャンベル米国務次官補が会談後の記者会見で言ったことで、
オバマ大統領が首脳会談で言ったことではない、という情報もある。
 「情報操作する米国務次官補キャンベル氏の正体」
 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20111024-00000303-kinyobi-pol


はたして日本政府や日本のマスコミは日本国民の味方なのか、
それともなのか、我々は見極める時期にきている。


そんなことを思う ありぎりす であった。

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