ありぎりす の徒然日記

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zoom RSS 発狂するアメリカと付き従う日本と

<<   作成日時 : 2012/05/02 04:44   >>

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今年はアメリカ大統領選挙の年。
そのせいか、オバマ政権の言動がいろいろと非道い。
というか常軌を逸している。

まずは、こちらのニュースをご紹介。
 【北海道新聞】
 「「歴史的な日」と米大統領 テロ指導者殺害から1年」
 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/international/368931.html

オバマ大統領は、一年前のウサマ・ビンラディン暗殺を振り返って、
 「昨年のこの時期、世界で最も悪名高い人物に正義を下した」
 「歴史的な記念日だ」
などと語り、暗殺を自分の政権での成果としてアピールした。

オバマ大統領はクリストファー少年の、
 「もうちょっとひどくないやり方はなかったの」
という苦言を忘れたか?
 【沖縄タイムス】
 「少年がオバマ大統領に“苦言”」
 http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-05-07_17500/


つぎに紹介するのがこちらのニュース
 【サーチナ】
 「米無人機がパキスタンの女子高にミサイル2発を発射 3人死亡」
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120430-00000037-scn-int

オバマ政権では、無人機をつかっての要人暗殺が行われているが、
誤爆も多く、沢山の一般市民が犠牲になっている。
しかし、アメリカ政府は・・・・
 【NHKニュース】
 「米 無人機による殺害を認める」
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120501/k10014826861000.html
vvvvv 以下一部引用 vvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvv
国際テロ組織「アルカイダ」の指導者、オサマ・ビンラディン容疑者の殺害からまもなく1年となるのを前に、オバマ政権で対テロ戦略を統括するブレナン大統領補佐官は、30日、ワシントンで講演しました。
このなかでブレナン補佐官は「アメリカ政府は国民をテロから守るため、法に基づいて無人機によるアルカイダなどテロリストへの攻撃を行っている」と述べ、CIA=中央情報局がパキスタンなどで行っている無人機でテロリストを殺害する秘密作戦の存在を初めて公式に認めました。
そのうえで「国際法と国内法に照らしても問題はなく、アメリカ兵の犠牲を出さずに国民を守ることができ、倫理的にも問題はない」として正当性を強調しました。
^^^^ 引用ここまで ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 「アメリカ政府は国民をテロから守るため、法に基づいて無人機によるアルカイダなど
  テロリストへの攻撃を行っている」

 「国際法と国内法に照らしても問題はなく、
  アメリカ兵の犠牲を出さずに国民を守ることができ、
  倫理的にも問題はない」

バカなことを言うな!!
他国の領内で、他国の主権を侵して、裁判抜きの死刑、情報機関による暗殺が
 「法的にも倫理的にも問題はない」
と言うのなら、米国の法と倫理が狂っているのだ!!

他国がやれば”テロ”で、自国がやるのは”正義”なんて
身勝手な「倫理」が通用するものか!!



一年前のブログ
 「「何かが狂っている」と思う 」
 http://arigirisu.at.webry.info/201105/article_1.html
この中で私は以下のように書いた。
>しかし、私は暗殺という政治手法を選択する人間の末路には
>悲惨な結末が待っているように思えてならない。
>そう、今回殺害されたウサマ・ビンラディンと同じように・・・・

おそらく、道を踏み外したオバマ政権に未来はないだろう。
さりとて、スーパーヘビー級金持ちのくせに、ろくに税金も納めない、
ろくでなしのロムニーが大統領になっても、アメリカの将来は暗いだろう。

まったく「二大政党制」なんてろくなもんじゃあない。 (-_-メ

さて、そんな米国に対して、先日訪米した野田総理大臣は、
 「日米同盟は揺るぎのないものでなければならないし、揺るぎないと確信した」
などと「日米同盟の深化」を語る。

野田総理は他にも、日米関係をバスケットボールに例えて、
 「パワーフォワードのオバマ大統領の後に、ポイントガードの野田から
  お話をさせていただきたいと思います」
などということを言ったという。

つまり、傍若無人な攻撃をする米国を、日本が身を挺してサポートします、
どこまでもついて行きます、ご主人様、ってことかい? orz

野田総理、はっきり言って
 あなたはクリストファー少年に劣る。


狂った世界にもクリストファー少年のような光もある。
しかしその光はいまだに小さい。

その小さな光を少しでも大きく育てたいと思うので、
ささやかながらも声をあげ続ける ありぎりす なのであった。

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