ありぎりす の徒然日記

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zoom RSS 自民党的なものについて

<<   作成日時 : 2012/11/17 11:43   >>

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昨日、野田首相は衆議院を解散しました。
これで実質的な衆議院選挙に突入です。

三年半前、国民は自公政権に愛想を尽かして
民主党に政権を委ねました。
しかし、民主党は国民との約束をことごとく破って、
急速に自民党化していきました。
それを主導したのは、野田、前原、玄葉ら
松下政経塾出身の政治家たちでした。

一方、元祖自民党はより先鋭化した極右の
トンデモ政党に変貌し、自衛隊を「国防軍」に改め、
天皇を「日本国の元首」にすると公言している。

今回、衆議院解散前に、野田政権は、
消費税増税と年金減額で、自民党、公明党と
三党合意を結び、結託しました。
そうすることで、消費税増税と福祉の削減を、
今回の選挙の争点にしないつもりなのでしょう。

これは、前回の選挙で、今後4年間は、消費税率を上げない
と国民に約束して、自公政権を破った民主党政権が
日本国民を裏切って、自公と手を結んだ、ということです。

これでは、前回の選挙で示された国民の選択とは
いったい何だったのか? ということです。

この解散を共同通信などは、「政権懸け民自激突」などと
報じましたが、私は「茶番」「出来レース」だろうと思うのです。

おそらく今回の衆議院選挙で民主党は惨敗するでしょう。
しかし、参議院では多くの議席を有したままです。

仮に衆議院選挙後に自公と民主党が連立なんてことになったら・・・
日本国民の選択が、またしても裏切られることになります。

最近マスコミが「第三極」などと言って、やたらと取り上げる
「維新」と「太陽」ですが、どうも「維新」が「太陽」を飲み込む
展開になりそうです。
しかし、「維新」が掲げる政策「維新八策」、その内容は、
自民党の小泉政権時代の新自由主義政策をもっと粗雑で
乱暴にした内容・・・
それもそのはず、「維新」のブレーンは小泉政権で閣僚を務めた
竹中平蔵氏です。
その「維新八策」半年前には、国家元首は天皇と明示したり
遺産の全額徴収を検討したりしていました。
さすがに評判が悪くて引っ込めたみたいです。
その節操の無さにもあきれますが、「第三極」なんて
真っ赤な嘘で、どちらかと言えば「第三自民党」と呼ぶのが
ふさわしいでしょう。
まぁ、あの大嘘つきが党首ですから、明日にはまた
違うことを言ってるかもしれませんけどね。

以下にザックリと民主党と自民党の政策を比較

【民主党の政策】
 消費税増税
 福祉削減

 脱原発依存・・・「脱原発」「原発ゼロ」とは違うのね?
  現状稼働しているのは大飯の二基のみ、それで「依存」してる?
  当初2030年までにゼロと言ってたのに、2030年代に言い換え、
  半面、大間の原発建設を許可、40年稼働させたら、2050年代まで
  原発は無くならないじゃないか。

 TPP交渉参加


【自民党の政策】
 消費税増税
 福祉削減

 憲法改変
  ・天皇を国家元首に
  ・集団的自衛権を容認
  ・自衛隊を「国防軍」として軍隊を容認

 教育改革
  ・愛国教育を強化

 原発推進

 TPP交渉参加については・・ゴニョゴニョ
 
 
私と同じく、
 自民党的なものにはもうウンザリだ
と思う人は、上記の自民党的な政党を
選択すべきでは無いでしょう。
(エセ「第三極」を含む)

そんなことを思う ありぎりす でありました。


追記:
上記の書き方は少し分かり辛かったかもしれないので、
もっと、はっきりと書きます。

今回の選挙は、
 平和憲法を捨てて日本を戦争の出来る国にする
のか
 憲法を守って戦争への道を閉ざすのか

それを選択する選挙になるだろう、
ということです。

私は日本国民が賢明な選択をすることを切望いたします。

おまけ:

 「志村建世のブログ」
 「「近いうち解散」の意外な顛末」
 http://pub.ne.jp/shimura/
vvvvv 一部引用 vvvvvvvvvvvvvvvvv
(隠)一口で言うと、「民自公3党大連立」構想を推進するための選挙だな。そう考えたときだけ、この行動に合理性が出てくる。時期を遅らせれば新党が力をつけて新しい結集を始めそうだ、だから機先を制して既成の3党で今後も政権を担おうってわけだ。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

以下に、政治評論家、森田 実さんのツイートをご紹介。
(強調 byありぎりす)

https://twitter.com/minorumorita/status/269434426218385409
1)11月14日の野田首相の党首討論における「11月16日解散する」の発言について、民主党のなかに「これは野田首相によるクーデターだ」という発言が広がったことを、国民の皆さんはご存じだろうか?11月14日の野田首相の「解散発言」は、間違いなく野田首相のクーデターであった。
https://twitter.com/minorumorita/status/269434453103878144
2)野田首相は、衆院解散という国政上の大問題について、民主党執行部と相談もせず、主要幹部の理解を得ようともせず、独断で決定した。そして、民主党議員の発言力を奪った。まさに独裁である。
https://twitter.com/minorumorita/status/269434501820710912
3)もう一つある。野田首相の11月16日解散発言のあと「12月16日投票日」がすぐに打ち出された。このとき民主党内に「財務省による一種のクーデターだ。財務省による政治支配だ。1930年代の日本の軍部が政治を支配し、政党をつぶしたのと同じことが起きた。(引用続き)
https://twitter.com/minorumorita/status/269434536042045440
4)(引用続き)いまの財務省は1930年代の軍部と同じく、日本の支配者となった。この「解散」は野田・財務省のクーデターだ」という声が上がったのを、国民の皆さんはご存じだろうか?
https://twitter.com/minorumorita/status/269434643978260481
5)「12月16日に総選挙をやれば、今年中に新政権ができる。おそらく民主党政権は終わり、自民党と公明党の連立政権ができる。しかし自公連立政権では衆参両院で過半数を確保できない。そこで小規模政党に転落した野田主導の民主党がこの連立政権に参加する。(引用続き)
https://twitter.com/minorumorita/status/269434695488528386
6)(引用続き)『自公民』連立政権が登場する。野田首相は、民主党政権をつぶし、自公民三党連立政権に移行させるという財務省の策略を実行した。野田首相は、増税イデオロギー集団である財務省の手先になって、一大重税国家をつくるため、首相主導のクーデターを起こした」という声が流れた。
https://twitter.com/minorumorita/status/269434745472045056
7)このことを、国民の皆さんはご存じだろうか? おそらくご存じではないであろう。1930年代の軍部が果たした役割を、今日の財務省が果たしつつあること、1930年当時は軍国主義へ向かったが、いまは従米・軍国主義・反中国・反アジア・重税国家に向かっている。
https://twitter.com/minorumorita/status/269434791902994432
8)野田首相は日本の独裁者となったが、本質はアメリカと日本の財務省のカイライにすぎない。野田独裁政権は、1カ月後の12月16日には「自公民重税政権」に変質する。日本国民に「従米・重税国家への道」を阻止する力があるか否か? これは最も重要な事柄である。

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