ありぎりす の徒然日記

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<<   作成日時 : 2013/06/15 15:29   >>

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北海道でニシンと言えば、春を告げる魚。
しかし、今年は、「いつまでも寒いなぁ」と思っていたら、
六月になったら、いきなり夏のような暑さ。
  「俺の春を返せぇぇぇぇ!!」
と叫びたい気分になりますが、
まぁ、そこはそれ、どんな異常気象でも、
  「まぁ、こんなもんだべさ」
と受け流す度量が道産子の真骨頂。


今回は、旬の終わリに、安売りしていた生ニシンを使った料理を二品ご紹介。

先ずはこちら。
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はて、さて、この料理、何と名づけたらよいものか・・・

酢〆にしたニシンを5ミリ幅にきって、
アサツキ、青シソ、ショウガ、醤油などで和えたもの。

青魚の食べ方としては、特別珍しいものではないと思うのだが・・・
私は、長年酒飲みをやっているが、ちょうど良い名前が思い浮かばない。
「なめろう」とはまた違うしなぁ?・・・・

まぁ、名前なんてぇのはどうでも良い。
こいつが、酒肴として、とっても素晴らしい、ということ、
それこそが重要なのよ。 (^-^)b


続いては、こちら、ニシンのマリネ。
画像



生魚のマリネとかカルパッチョ・・・
一応、西欧料理なんですがね、
私は、ワインと組み合わせるのはお勧めしません。
一般に「魚料理には白ワイン」なんて言いますけど、
白も赤も、生魚にワインを組み合わせると・・・・・・・
もう、魚の生臭さばかりが強調されちゃって、
もう、それは悲惨なことになります。

生魚には、日本酒が最適ですよ。


まぁ、そう言っても、痛風の持病がある ありぎりす
なかなか、日本酒は飲めません。
それで、ここ15年ほど焼酎ばかり飲んでいるのです。

焼酎が悪いというわけではないのですが、
日本酒と離れていると、美味しい日本酒が分らなくなります。

これは、私の味覚が鈍る、ということではなくってですね、
日本酒とゆうのは、その年々で、酒蔵の出来も違うし、
たとえ信頼していた酒蔵のお酒でも、突然その味が変わる、
とゆうようなことがありまして・・(裏事情は知りませんがね)
自分が「美味しい」と感じるお酒を見つけ続けるためには、
不断の努力、お酒を飲みつづけるという「努力」が・・・

ここまで書いてきて、「それって”努力”と違うだろ?」って思っちゃいました。

まぁ、美味しければいいんです。 (^_^)


以下、料理のレシピ

ニシンの酢〆:
 1)下ろした生ニシンに塩を降って30〜40分ほど冷蔵庫で放置。
  この際、しっかり多めに塩をまぶす。
  ニシンをザルに置いて、出てくる水分(生臭みの元)を下に流す。
 2)(1)のニシンを酢で洗い、15分〜20分ほど、お酢に漬ける。
 3)(2)のニシンを5mmほどの幅で切り、アサツキ、青シソなどの
  細切りと、おろしショウガ、少量の醤油と和え、器に盛って完成。

ニシンのマリネ:
 1)ニンジン、玉ねぎ、ピーマン、といった野菜と、
  上記、「ニシンの酢〆」(2)のニシンを、マリネ液に漬けて、
  一昼夜放置したら、完成。

マリネ液:
  レモン汁  : 20cc
  オリーブ油 : 40cc
  塩     : 小さじ1/2
  黒胡椒   : 適量

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