ありぎりす の徒然日記

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zoom RSS 柿食えば・・・

<<   作成日時 : 2013/10/26 16:08   >>

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今日、しばらく仏壇に上げておいて、少し柔らかくなった柿を食べました。
寒冷な北海道では柿は採れません。(伊達町では栽培していると聞きます)
昔、私が子供の頃はまだ流通が良くなく、その当時北海道では、こんな
柔らかい柿ばかりでした。

実を言うと、私はこのちょっと柔らかくなって、甘い柿が大好物なんです。

だけども、小学生の頃は、理科の教科書に出てくる柿の断面が、
実物(柔らかい柿)とかけ離れているのは納得ができませんでしたね。

中学生になって、父の仕事の都合で東京に引っ越したありぎりす。

そこで柿に齧りついて・・・・ガリリッとゆう食感にビックリです。 (°ロ°;)

『あぁ、これは石田三成が、「消化に悪い」と言って敬遠したのも納得できる』
などと思ったものでした。

そして、当時悪ガキだった ありぎりす 他家の庭になっていた柿を一つ失敬したのですが・・・

これが渋いの渋くないのって・・・(要はものすごく渋かったんですがね) (>_<)

人生初めて「渋柿」とゆうのを知りました。 (^-^;

ところで、そうゆう悪ガキは私一人ではなかったらしく、
後日、学校に苦情があったようで、先生が「柿泥棒やったものは手を挙げろ」
なんて言いましてね、素直に手を挙げた私を含む数十人がズラッと廊下に
正座させられて、体育教師が竹の棒で、パンッ、パンッ、パンッ、パンッ、パンッ、
と一発づつ生徒の頭を引っ叩いていく。

だけどそれでお仕置きはお終い。

今だったら、やれ体罰だ、と大騒ぎになるところですが、
当時の先生は叩き方をよく心得ている。
派手な音はするけれど、さほど痛くはない、
頭蓋骨の一番硬いところを叩くから怪我もしないし腫れもしない。
まぁ、ハリセンみたいなもんです。

悪ガキのほうもその辺はよく心得ている。
悪さをしたのは自分だし、素直に罰を受ければ許されると知っている。
「親父にもぶたれたことないのに」なんて言うやつはいない。

今だったら・・・
「泥棒は許せん」と警察沙汰になったり、
手加減知らない教師が生徒に大怪我させたり、
親とか世間が、「体罰は許せん」と大騒ぎになったり・・・

なんだかなぁ、昔のほうが健全だったような気がするなぁ。 (´∩`。)

好物の柔らかくなった柿を食べながら、
そんなことを思い出す ありぎりす でありました。


10月27日:タイトル変更、写真を追加
仏壇に再度柿をお供え。
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