ありぎりす の徒然日記

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zoom RSS 戦争依存症の国とその奴隷

<<   作成日時 : 2014/06/04 11:36   >>

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今回はこちらのニュースを取り上げます。

 【北海道新聞:6月3日】
 『自衛隊のアフリカ派遣を要請 オバマ大統領、4月日米会談で』
vvvvv 以下 一部引用 vvvvvvvvvvvvvvvvvvv
【ワシントン共同】4月24日に首相官邸で行われた日米首脳会談で、オバマ大統領が安倍晋三首相に対し、アフリカで展開する国連平和維持活動(PKO)への自衛隊の積極的な参加を要請していたことが2日、分かった。安倍氏は派遣を検討すると伝えた。米政府筋が明らかにした。
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当初安倍政権などは、日本国憲法を
 「米国に押し付けられた憲法」
などと主張して、平和憲法の改悪を試みました。
しかし、憲法改変が困難とゆうことになったら、
今度は、どう考えても無理筋の解釈改憲で、集団的自衛権の
行使容認に踏み切ろうとしています。
しかしそれは、日本の自衛隊を米国の傭兵として利用したい
とゆう、米国の要請に応えるため
、とゆうことなわけです。

なんと倒錯した話ではありませんか?
日本政府、安倍自民党政権、・・・あまりにも卑劣で卑屈。
情けなくって、眩暈がします。 (´∩`。)

そして、米国は、行使容認に慎重な姿勢をとる公明党にも、
働きかけを強めているようです。

 【TBS:6月2日】
 『公明・山口代表と米前国務次官補、集団的自衛権で会談』

どうして米国政府は、なりふり構わず、こんな圧力を日本にかけるのでしょう?

第二次世界大戦後、米国は数々の戦争を繰り返してきました。
(朝鮮戦争、ベトナム戦争、湾岸戦争、コソボ紛争、アフガニスタン戦争、イラク戦争、等々)
まるで戦争中毒です。
どうして米国は戦争をやり続けるのでしょう?
はたしてそれは正義のためでしょうか?

米国の大企業の多くは軍需産業に関わっているので、
戦争が起きれば、そうした企業は潤うのです。

彼らにとって、戦争とゆうのは美味しい商売、とゆうことです。

しかし衆知のとおり、現在、米国の財政は破綻寸前で何度も
「財政の崖」と呼ばれる危機的な状況に陥っています。

米国には戦争につぎ込むお金がありません。

ならば・・・紛争の矢面には衛星国(属国)を立てて、
その属国に武器弾薬を売りつければよい。

戦争依存症の邪悪な連中なら考えそうなことだと、ありぎりす は思うのです。

昨年8月、米、英、仏らは、シリアのアサド政権が化学兵器を使用したと断定し、
武力行使をしようとしました。
しかし、各国市民が大規模な反対デモを展開、ロシアの仲介でアサド政権が
化学兵器の廃棄に同意したために、紛争は回避されました。

しかし、今年2月には、ウクライナで反政権派が蜂起してロシアよりの
ヤヌコビッチ政権は崩壊、内戦状態が続いています。

日本では米国寄りの報道ばかりが流されて、あたかもロシアが
軍事力でウクライナを侵略したような印象を受けるのですが・・・

どうやらそんな単純な話ではなさそうです。

 【ロシアの声:5月16日】
 『無作法な人々』
vvvvv 以下 一部引用 vvvvvvvvvvvvvvvvvvv
ドイツの新聞は、ウクライナ南部・東部の義勇軍に対して、米民間軍事会社「Academi」の数百人の兵士が使用されていると報じている。この兵士たちは自らを「安全保障分野のサービスを提供するエリート」だと呼んでいるが、実際には、十分に武装した戦闘部隊だ。
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 【iran Japanese radio :2014/06/02】
 『ロシア、300人の外国人傭兵の派遣を暴露 』
vvvvv 以下 一部引用 強調 by ありぎりす vvvvv
ロシアが、300人の外国人の傭兵がウクライナに派遣されたことを明らかにしました。

IRIBラジオアルバニア語が2日月曜伝えたところによりますと、ウクライナ東部の緊張の拡大により、ロシアはシリアでアサド政権に反対し、テロ攻撃を行なっていた300人の外国人の傭兵が、3月にウクライナの情勢が不安定な地域に派遣されていたとしました。

今月初めにも、ロシアのラブロフ外務大臣は、アメリカ軍兵士がウクライナ東部に駐留していたことを明らかにしています。
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戦争をやり続けないと経済が回らない戦争依存症の国、アメリカ。

そんな国の言いなりになって、平和憲法を破壊して、
日本国民のお金も命も生贄にして差し出そうとする安倍政権。

 戦争依存症の国アメリカと
  その奴隷の国、日本・・・・こんな惨めな状況は・・・

 『まったくもって、許しがたい』ヽ(`Д´メ)ノ

強くそう思う ありぎりす であった。

参考:
 【毎日新聞:3月21日】
 『分断・クリミアの衝撃:/上 ウクライナ政変3カ月前 EU、デモ隊に資金 ロシアの不信招く』

 【田中龍作ジャーナル:3月31日】
 『ウクライナ取材を終えて 米国のお先棒担ぐ日本マスコミ』

 【岩上安身の「ニュースのトリセツ」】
 『オデッサの「惨劇」、緊迫続くウクライナ東部 米国はウクライナを「戦場」にするのか(IWJウィークリー48号より) 』

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