ありぎりす の徒然日記

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zoom RSS 「接待秘書」って・・何?

<<   作成日時 : 2014/06/06 11:02   >>

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大手新聞はぜんぜん報じないのだけれど、
人気歌手のASKAさんの覚醒剤事件が、
思わぬ展開をみせているようです。

そこで今回は、関連する報道記事をご紹介。

それにしても「接待秘書」って、いったい何でしょうね?
私はこんな言葉、初めて知りましたよ。

 【日刊ゲンダイ:5月25日】
 『ASKAの女だけじゃない パソナ代表の元秘書“美女軍団”』

 【日刊ゲンダイ:5月27日】
 『ASKAと“親密” パソナ南部代表はなぜ沈黙しているのか』

 【日刊ゲンダイ:5月27日】
 『パソナ南部代表が養う民主・前原グループ「落選10人組」』

 【日刊ゲンダイ:5月28日】
 『田村厚労相は就任後も…「パソナ接待館」常連だった5閣僚』

 【日刊ゲンダイ:5月29日】
 『ASKA事件が暴く 安倍首相と派遣規制緩和の闇(上)』
 『ASKA事件が暴く 安倍首相と派遣規制緩和の闇(下)』

 【日刊ゲンダイ:5月30日】
 『首相が叱責…ASKAの女に異常接近していた小野寺防衛相』

 【日刊ゲンダイ:5月31日】
 『ASKAで話題の“接待パーティー” 高級官僚も常連だった』

 【日刊ゲンダイ:6月3日】
 『なぜ隠す…高市早苗政調会長にパソナとの不透明な金銭関係』

 【Yahooニュース:6月3日】
 『<ASKA事件の余波>ASKA事件から政財官界の怪しい“接待人脈”の「パソナ疑惑」へ』

 【日刊ゲンダイ:6月4日】
 『竹中平蔵氏が旗振り 人材会社を潤わす「300億円」助成金』
vvvvv 以下一部引用 強調by ありぎりす vvvvvvvvvvvvvvvvv
 労働移動支援助成金は、従業員の再就職を支援する企業に国がカネを出す制度。それまでは転職成功時に限って上限40万円の補助金が出たが、これを改め、転職者1人につき60万円まで支払われることになった。しかも、仮に転職が成功しなくても、従業員の転職先探しを再就職支援会社に頼むだけで10万円が支払われる。この制度拡充を主張したのが、パソナ会長であり、産業競争力会議のメンバーを務める竹中平蔵慶応大教授だった。

「労働力の移動と言いますが、要はリストラ促進助成金です。従業員をクビにすると助成金を受け取れる。昨年3月に開かれた第4回産業競争力会議で、竹中氏は『今は、雇用調整助成金と労働移動への助成金の予算額が1000対5くらいだが、これを一気に逆転するようなイメージでやっていただけると信じている』と発言しています。その言葉通り、労働移動支援助成金は、本当に2億円から一気に300億円に増えた。この巨額の税金が、人材サービス業のパソナなどに流れ込むわけです。これが自社への利益誘導でなくて何なのでしょう」(元法大教授・五十嵐仁氏=政治学)
  ・
  ・
「企業によっては、社員の『追い出し部屋』をまるごと人材ビジネス会社に外注しているところもあります。そこでの業務は、自分の再就職先を探すこと。そんなリストラ策にも助成金が落ちる。新興企業が事業を拡大する時には、政治とのいかがわしい関係が表面化することが多いのですが、安倍政権で急速に進められている雇用の規制緩和は、ことごとくパソナの利益になるものばかり。あまりにロコツで、状況証拠でいえば、いつ汚職事件に発展してもおかしくありません」(五十嵐仁氏=前出)
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 【Business Journal:5月29日】
 『パソナ南部代表、女性スキャンダル&セクハラ疑惑 秘書の覚せい剤逮捕生む企業体質』

 【Business Journal:6月5日】
 『ASKA逮捕で露呈、パソナ南部代表の派手な女性関係と女性“活用”、竹中平蔵の利益誘導』
vvvvv 以下一部引用 強調by ありぎりす vvvvvvvvvvvvvvvvv
また、1988年頃からパソナが香港のあるバレエ教室を支援していたといい、その教室を主宰する女性と、香港を訪れた南部氏が仲睦ましく手をつなぎ、買い物などをする姿が目撃されていたとも。そしてこの女性こそ、04年の参院選に公明党公認で出馬し当選を果たした浮島智子氏だというのだ
  ・
  ・
●竹中平蔵パソナ会長の利益誘導疑惑

 一方、6月5日発売の「週刊文春」(6月12日号)によれば、かつて小泉政権で経済財政政策担当相などを歴任し、「聖域なき構造改革」を推し進めた竹中平蔵氏が、現在、民間議員を務める産業競争力会議で「労働移動支援助成金」という制度を推進しているという。

 厚労相のホームページによると、この制度は「事業規模の縮小等により離職を余儀なくされる労働者等に対する再就職支援を職業紹介事業者に委託したり、求職活動のための給付を付与する事業主に、助成金が支給され」るものだという。要は、この再就職支援を手掛ける紹介事業者のパソナなどにとって、ビジネスチャンスとなる制度なのだ。そこで現在、パソナの代表取締役会長も務めている竹中氏が導入に積極的だという。
 
 昨年2月には、政府の「若者・女性活躍推進フォーラム」に有識者として呼ばれたという南部氏。女性社員を接待要員に用いながら、女性の社会進出を応援するその姿勢の裏側には、どんな“思惑”があるのか? 南部氏を追及する報道は今後も続きそうだ。
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「規制緩和で経済成長」とか「女性を活用して経済成長」とか、
安倍政権の成長戦略の正体って、こうゆうものだったわけですね。


安倍自民も、民主(特に前原グループ)も、公明も、パソナら企業も、
こうゆう問題を追求しようとしない大手マスコミも、腐りきってます。  ヽ(`Д´メ)ノ

あまりの愚劣さ、腐敗臭のものすごさに、
今にも窒息死してしまいそうになる ありぎりす であった。  (´∩`。)


追加:
 【女性自身 6月4日】
 『ASKAが通った“仁風林”に招かれた大物議員の名前』
vvvvv 以下一部引用 強調by ありぎりす vvvvvvvvvvvvvvvvv
 田村厚労相が“接待”されたのは昨年の2月28日。ジャーナリストの佐々木実氏が言う。

田村厚労相はアウトですよ。厚労省は、従業員の再就職を推進した企業に支給する『労働移動支援助成金』を昨年の2億円から300億円に大幅に拡充させた。この300億円の恩恵を受けるのは、パソナなど民間再就職支援会社。関係が直接的すぎるのです。産業競争力会議で“雇用の流動化”を主張しているのがパソナ会長の竹中平蔵氏である点も問題です」

 1人クビを切れば最大60万円が支給される“リストラ助成金”。日本企業が抱える“リストラ予備軍”は、現在45〜49歳のバブル入社組を中心に推定500万〜600万人。人材派遣で業績を拡大させたパソナが次に狙う一大市場だ。
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内 容 ニックネーム/日時
‥伊吹労働相の時代、チェルノブイリ原発事故以前の商業炉被爆者は日本の独占で、終身雇用の基幹産業からも人は出してもらわないと、原発労働者の被曝基準をクリア出来ない雇用流動化‥
今世紀のは、
レッドパージの朝鮮動乱に下野した先生方のリベンジマッチ?
昔風に良く出来た人は義務教育であの世、今風にちょっと出来た人のくじ引きに近い穴埋めで、
一芸に秀でたら多芸に通ずるところ、全てに素人三昧で、日本にキャピタリズム経済とやらがあったなんてことはなかったことに‥
未蛙
2014/06/08 00:45

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