ありぎりす の徒然日記

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zoom RSS おめぇの肩の上に乗っかっているのはイボか?

<<   作成日時 : 2014/07/24 20:50   >>

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まぁ正直言って今回の件は取り上げるべきかどうか迷ったんですけどもね・・・・

ネットで『幸福の科学』がこんなチラシを撒いているとゆう話を知りました。
画像


ほんで、札幌の『幸福の科学』の事務所の窓にも同じチラシが貼ってある。
書店に行ったら『幸福の科学』の機関紙『Liberty』に同様の特集が・・・(´∩`。)

アイリス・チャンは、中国系アメリカ人のジャーナリストで作家。
その代表作の一つが
 『The Rape of Nanking: The Forgotten Holocaust of World War II』
なのだそうだ。

この著作については内外から色々と批判はあるらしいのですが・・・、
本人の霊が
 「日本の皆さん、ごめんなさい。
  私の本は偽書です。
  絶版にしてください」
と語ったとゆうのは、あまりにも荒唐無稽が過ぎるでしょう。

いや、まぁね、
私も神霊とか信仰を全否定したりはしませんよ。
(私が唯物論、無神論の立場をとらないことについては
 『何故、人を殺してはいけないのか? 』をご参照願います。)

しかしね、他人の言うことを盲信して、思考を放棄してしまったら、
それはもう、人間ではなく、家畜と同様ではありませんか?

私は、神様や仏様が私に用事がある時は、直接私に言うのだろうと
思っているのです。
神や仏が他人に伝言を託したりはしないと思うのですよ。
とゆうか、その程度のことも出来ないのなら、きっとそんなものは、
神でも仏でもないに違いありません。
ゆえに私は、神や仏の名を騙る「人」の言葉を信じないのです。

信仰とゆうのは、盲信でもなければ、狂信でもありません。
ましてや、独自の思考や人格を手放して、神を騙る邪悪な人物に
家畜として隷従することではありません。

そして、民の一人一人、主権者の一人一人が、
自律した個人として思考し、判断し、行動する。
これこそが、民主主義の根幹でもあるのです。


安倍政権とその背後にいる宗教右翼(神社本庁、生長の家、崇教真光、
キリストの幕屋、統一教会、幸福の科学、など)は、まさしく思考することを否定し、
民主主義を破壊しようとしているのです。

最後に ありぎりす が会社員時代に、仲間内で言い合っていた台詞を書きます。
 「おめぇの肩の上に乗っかっているのはイボか?
  もしもイボじゃなくって頭だと言うなら、
  ちっとは使ってみたらどうだ?」


なんとも汚い言葉ですが、当時は互いにこんなことを言い合いながら、
発奮したりしたものでした。 (^^;

ところで、
 「あなたの肩の上に乗っているのは・・・・・・頭ですよね?」

そんな失礼な問いかけをしてみる ありぎりす であった。

おまけ:
 トンデモ霊言でアイリス・チャンの著作を否定してみたところで、
 南京事件や従軍慰安婦などの史実が否定できるわけがありません。
 以下に参考になるサイトや書籍の情報などを記します。

南京事件関連:
 【南京事件FAQ】

 【南京事件−日中戦争 小さな資料集】

 【笠原十九司著】
  『南京事件 (岩波新書) 』
  『南京事件論争史―日本人は史実をどう認識してきたか (平凡社新書)』
  『南京難民区の百日―虐殺を見た外国人 (岩波現代文庫―学術)』

従軍慰安婦関連:
 【『Fight for Justice 日本軍「慰安婦」――忘却への抵抗・未来の責任』】

 【「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク】】

 【大森典子 川田文子 著】
  『「慰安婦」問題が問うてきたこと (岩波ブックレット)』

 【吉見義明 著】
  『日本軍「慰安婦」制度とは何か (岩波ブックレット 784)』
  『従軍慰安婦 (岩波新書)』

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