ありぎりす の徒然日記

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zoom RSS ヤクザとウヨクとカルトとヘイトと安倍晋三

<<   作成日時 : 2014/09/28 12:18   >>

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去る25日、安倍内閣の山谷えり子国家公安委員長・拉致問題担当相が、
日本外国特派員協会で記者会見を行いました。

山谷大臣からの話は、拉致問題に終始したのですが、
質疑応答で内外の記者から浴びせられた質問は、
ヘイトスピーチ、ヘイトクライム(憎悪犯罪)で悪名高い
「在特会」関係者と一緒に写真撮影していた件に
集中したのだそうです。

ちなみに↓はネットで拾った写真。
画像


しかし、大手メディアはこの記者会見のことを報じません。
各新聞社のサイトを”山谷 記者会見”でサイト内検索してみたのですが、
読売、朝日、毎日、産経、日経、時事、共同・・・まったくヒットしない。

NHKは、記者との質疑応答に一切触れず、拉致のことだけ報じる。
 【NHKニュース:9月25日】
 『北朝鮮の調査「しっかり聴取し見極め」』


日本の大手メディアの腐敗は、まことに深刻です。

対して報じているのは、以下
 【日刊ゲンダイ:9月26日】
 『外国人記者も総攻撃 山谷えり子大臣「ヘイト問題」で大炎上』


 【しんぶん赤旗:9月26日】
 『山谷氏 在特会との関係に質問集中』

 【東京新聞:9月27日】
 『在特会の広報担当相?
  山谷氏特派員協会で会見
  HP引用を告白
  「在日特権」否定せず・・・厳しい海外の目』

(この記事は、東京新聞のサイトにはないようで、
 どうやら紙面だけのようです。)
以下はこれまたネットで拾った写真。
(正直、著作権の侵害になるかもだが・・・
 公益性を考えたなら、たとえ私が罪に問われたとしても
 この記事は拡散した方がいいのではなかろうか? と考えた)
画像


 【田中龍作ジャーナル:9月25日】
 『山谷えり子大臣ポロリ 「在特会のHPを引用したまで」』


 【弁護士ドットコムNEWS:9月25日】
 『山谷えり子大臣に「在特会」の質問集中――外国特派員協会の会見でどう答えたか?』



そしてアメリカのDaily Beastは、在特会と暴力団の住吉会との関係にも言及。
 【Daily Beast:9月25日】
 『For Top Pols In Japan Crime Doesn’t Pay, But Hate Crime Does』

vvvvv 以下一部引用 翻訳byありぎりす vvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvv
However, the group does have associations with the Japanese mafia, aka the yakuza, and those may not be legal. They are very closely tied to the political arm of the Sumiyoshikai, known as Nihonseinsha.
とはいえ、このグループ(在特会)には、「ヤクザ」と通称される、
おそらくは違法な日本のマフィアの仲間がいます。
彼らは「日本青年社」として知られる「住吉会」の政治的兵隊と、
極めて密接に結びついています。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
(ありぎりす は、英語が大の苦手なので、誤訳があったら教えてくださいネ。(^-^; )

「在特会」のHP、協賛団体の中に、たしかに「日本青年社」の名前がある。

そこでウィキで「日本青年社」を調べると・・・
vvvvv 以下一部引用 強調byありぎりす vvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvv
日本青年社(にほんせいねんしゃ)は、日本の任侠系右翼団体。住吉会住吉一家小林会を母体とし、歴史は古い[3][4]。現在でも複数の議員を地方議会に送り続ける力量を持ち、単一団体としては日本最大[5]規模。東京都港区六本木に総本部を置いている。
  ・
  ・
1961年(昭和36年)、右翼団体・楠皇道隊が発足。当初、日本最大の右翼団体であった全日本愛国者団体会議(全愛会議)内の、児玉誉士夫に忠実な実行部隊だった青年思想研究会(青思会)に加盟していた。その後、独立路線に転じ、1969年に日本青年社へ改称。日本最大規模の組織力をもって、各地の地方議会に議員を送った。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

そっかぁ、児玉誉士夫かぁ。

大物右翼と言われた児玉誉士夫は、安倍晋三の祖父の
岸信介や日本船舶振興会の笹川良一などと同じく、
戦犯として巣鴨プリズンに収監されていた。
米国は、対日工作に協力させる条件で彼らを釈放。
その後、児玉誉士夫がCIAのエージェントとして働いたことは有名な話。

そしてこの三人は、「国際勝共連合」(統一教会)の後ろ盾でもあった。
『似非右翼とカルトと諜報機関 』

ヘイトスピーチやヘイトクライムを繰り返す自称市民団体の「在特会」とゆうのは、
こうゆう連中の末端で、煽動、デモゴーグデマゴーグを担う部隊だったのね。

ヤクザとウヨクとカルトとヘイトと安倍晋三。
この辺の関係がマルっと理解できたように思う ありぎりす であった。

当初、この連中に力を与えたのは、米国CIAだったのだろうが、
最近は米国さんも持て余してるんじゃないかしらね?
だって、ヤクザとかネオナチとかヘイトクライムとかの
後ろ盾が米国CIAだったなんて、大スキャンダルだものね。

今回の件、日本の大手メディアがダンマリを決め込むなか、
海外メディアは報じているらしい。
そりゃあ、警察機構のトップ、国家公安委員長が
ヤクザとも繋がりのあるヘイトクライム集団と
ズブズブの関係だなんて、大スキャンダルだからね。

 【インデペンデント】
 『Japan’s cabinet rocked by new claims of links to neo-Nazis who target the ethnic Korean population 』


 【エコノミスト】
 『Hate speech in Japan
  Spin and substance
  A troubling rise in xenophobic vitriol』


こちらは、日本の右派が主要リベラル紙を脅迫するキャンペーン
と報じるアルジャジーラ。
 【アルジャジーラ】
 『Japanese right targets liberal media
A campaign of intimidation has been launched against Japan's major liberal and moderate media outlets.』


しかし、日本のメディアをあんまり責めるのは可哀想なのかも知れない。
なんせ相手は、ヤクザと狂信的なカルト教団など。
誰だって殺されたくはないもんね。
 『ジャーナリストの死について 』

だけどさぁ、こんな危ない政権を野放しにしといちゃいけないよね。
主権者たる国民一人一人が、安倍政権やその背後にいる、
ヤクザやウヨク(ネトウヨ含む似非右翼)やカルトやヘイトなど
邪悪なものたちと戦わないといけないよね。

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