ありぎりす の徒然日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 死の商人 追記あり

<<   作成日時 : 2015/09/11 15:46   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

経団連って、こんなにも邪悪だったんですね。(-_-メ

 【朝日デジタル:2015年9月10日】
 『武器輸出「国家戦略として推進すべき」 経団連が提言』


武器は人を殺します。
『爆弾では平和を作れません』

今日は9月11日。
14年前、米国で同時多発テロがあった日です。
米国ブッシュ政権(当時)は、『テロとの戦争』などと言って、
アフガニスタン戦争イラク戦争などをやりました。

はたしてそれでテロは無くなったでしょうか?
世界は平和で安全になったでしょうか?

イラク戦争は「イスラム国」(IS)を産み、
中東全体が不安定化し、紛争は拡大し、
夥しい数の人たちが死傷し、それをさらに
上回る人たちが難民となって辛酸をなめています。

画像

上の写真は、
 【AFP通信:2015年06月25日】
 『IS、シリアの要衝コバニに再び侵攻』

から引用。
この凄まじい破壊の様子を見てください。
これは「イスラム国」だけの仕業じゃありません。
 【朝日デジタル:2015年7月7日】
 『オバマ氏、IS数千人を殺害と成果強調 空爆5千回以上』

 
最近、溺死した難民男児の痛ましい写真が
欧州各国に衝撃を与えました。
その難民の家族は上の写真のコバニから
脱出してきた親子でした。 (;_;)
 【AFP通信:2015年09月03日】
 『海岸に打ち上げられた移民男児の遺体、欧州各国で波紋呼ぶ』


そして、この14年間戦争し続けてきた米国は、
財政破綻寸前です。

そこで、米国は衛星国の日本に、戦争を手伝わせ、
自国の負担を減らそうとしています。
 『全部アメリカさまのニーズだった』

「集団的自衛権」とは、自腹を切って
米国の戦争の手伝いをするとゆうことです。
「自衛」でもなければ「権利」でもありません。
「奴隷的”他衛”の苦役」とでも言うべきものです。

安倍自公政権は、この「奴隷的”他衛”の苦役」(「集団的自衛権」)を
実現するための法整備を、「平和安全法制」と称しています。

平和のための戦争なんてナンセンスです。ヽ(`Д´)ノ

戦争はつねに平和を壊すものです。
戦争をしないこと、戦争を止めること、
それ以外に平和を守る方法も、
平和を作る方法もありません。

米国の戦争の片棒を担いではいけません。


そんななか、「経団連」は戦争をビジネスチャンスと考えるのです。

 絶対に、許せません!! ヽ(`Д´)ノ

怒りのあまり、眩暈さえ覚える ありぎりす であった。

参考:
 【朝日デジタル:2015年9月11日】
 『9・11から14年、対テロ戦争はテロを招いた アフガン・イラク・IS…脅威拡散』


 【IRORIO:2012年06月18日】
 『戦争で利益を得る世界の“死の商人”トップ10』


 【明日の自由を守る若手弁護士の会(あすわか):2015年9月11日】
 『戦争がなければ食べていけない国への道を選びますか?』


関連する過去ブログ:
 『「何かが狂っている」と思う』

 『戦争を待望する連中について 追記あり』

 『子供たちを殺して経済成長?!  追記あり』

 『「イスラム国」の親の顔』

 『他人の痛みは百年でも我慢できる』

追記:2015年9月15日
 【リテラ:2015年9月15日】
 『安保法制の狙いは武器輸出、経団連=軍需産業が安倍政権を動かしていた! 税金使った武器バラマキ計画も』

vvvvv 以下一部引用 vvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvv
 最後に、「週刊ダイヤモンド」(ダイヤモンド社)14年6月21日号が掲載した「日本の軍需企業トップ10」の企業名を紹介しておこう。

 1位・三菱重工業、2位・三菱電機、3位・川崎重工業、4位・NEC、5位・IHI、6位・富士通、7位・コマツ、8位・東芝、9位・日立製作所、10位・ダイキン工業──。

 国民は安倍政権だけでなく、こうした「死の商人」企業に対しても、製品の不買運動などで、徹底批判を行っていく必要がある。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 4
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
死の商人 追記あり ありぎりす の徒然日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる