ありぎりす の徒然日記

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zoom RSS いろいろと酷い (>_<)

<<   作成日時 : 2015/11/29 07:51   >>

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ここにきて、「報道の自由」とか、「学問の自由」とか
「表現の自由」などが公権力に踏みにじられるような
出来事が世界中で立て続けに起きています。

今回はそれらのニュースを備忘のために書き留めておきます。


まずは、我が国、日本
 【47News:2015年11月19日】
 『国連の表現の自由調査、突然延期 日本政府が要請』


 【EVERNOTE:2015年11月20日】
 『【緊急翻訳】「表現の自由」に関する国連特別報告者デビット・ケイ氏がブログで綴った日本への公式訪問中止の経緯』


 【北海道新聞:2015年11月20日】
 『「自衛隊バッシングだ」抗議受け展示撤去 北海道博物館』


 【日刊ゲンダイ:2015年11月26日】
 『「NEWS23」岸井氏を名指し攻撃…異様な“意見広告”の真の狙い』


 【リテラ:2015年11月27日】
 『『NEWS23』岸井攻撃の意見広告を出した団体の正体! 謎の資金源、安倍首相、生長の家、日本会議との関係』


 【朝日デジタル:2015年11月27日】
 『中国人参加者、ビザ発給されず 歴史問題シンポ』


韓国
 【朝日デジタル:2015年11月27日】
 『日米の学者ら抗議声明 「帝国の慰安婦」著者の在宅起訴』


中国
 【BBC:2015年11月26日】
 『高名な中国ジャーナリスト、二審でも実刑判決』


トルコ
 【SPUTNIK news:2015年11月27日】
 『トルコ、政府によるISへの武器供給を報じた記者2人が逮捕』


フランス
 【田中龍作ジャーナル:2015年11月27日】
 『【パリ発】 デモ参加者50人に警察出頭命令 これぞアベ政権が学ぶ』


米国、英国など
 【日刊ゲンダイ:2015年11月18日】
 『欧米からは完全に無視…“もうひとりのマララ”の悲惨な境遇』

vvvvv 以下一部引用 強調byありぎりす vvvvvvvvvvvvvvvv
 ナビラさんがノーベル平和賞を受賞したマララ・ユスフザイさん(18)と比べられるのは、母国のパキスタンで同じようにテロの犠牲になったからだ。しかし、その後の境遇はまったく違う。

 女子教育を訴えてタリバンに襲撃されたマララさんは、英国の病院で先端治療を受けて回復。英国にとどまり、学生生活を送っている。一方、ナビラさんは農作業中に米軍の無人偵察機にミサイル攻撃を受けて負傷した。

 祖母も失ったナビラさん一家に対し、パキスタン政府は「米政府の責任」と突き放し、何の補償も受けられずに故郷を追われた。国内難民としての生活を余儀なくされている。

 ナビラさんの招聘に動いた現代イスラム研究センターの宮田律理事長はこう言う。

加害者が〈誰なのか〉で欧米政府やメディアの対応はここまで違うのかと愕然とします。タリバンの被害者のマララさんは〈自由の象徴〉のごとく祭り上げられているのに、米国の被害に遭ったナビラさんは完全に無視されている。13年にナビラさん一家は渡米し、米議会の聴聞会でスピーチしたのですが、出席した議員はわずか5人。報道はほとんどされず、帯同する予定だったナビラさんの担当弁護士は入国を拒否された。今回の招聘にあたっても、在イスラマバードの日本大使館はビザ発給に非協力的でした」
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つくづく今の世界は狂っていると思う。 (´∩`。)

早く正気を取り戻さなければ、凄惨な出来事が続き、
その犠牲者の数は増えるばかりだ。

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