ありぎりす の徒然日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 初夏の訪問者

<<   作成日時 : 2011/06/01 10:47   >>

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

札幌では、朝はまだストーブを焚かないとちょっと寒い。
でも昨日はとても良い陽気だった。
ふと窓を見ると、網戸にセミがはり付いている。
庭に出て写真を撮った。

画像


気がつけば沢のほうからは、セミの鳴き声が聞こえる。
今年、セミの声に気づいたのはこれが初めてだ。
私がボヤボヤしている間にも季節は巡っていくのだなぁと
しみじみ思う。

昆虫図鑑を引っ張り出して調べてみたら、
どうやら「エゾハルゼミ」の♂のようだ。
図鑑によると、
 「山地で6月中旬〜7月まで発生し、ミョーキーン、ミョーキーン、
  ケケケケとなく。地方によってはジョッキンゼミなどとよび
  伝説も知られる。」
などと書かれている。

5月31というのは早すぎる?
いやいや、この図鑑はかなり古いし
温暖化の影響で時期がズレてるのかも?
恐るべし地球温暖化。

だけどこんな変な鳴き声だっけ?
私の聞こえ方は、ジョーキー、ジョーキー、ジジジジジ
って感じだけどなぁ?

それにしても「伝説」って何?
ググッてみても見つからないし?
気になる・・・


そんなこんなで、思わぬ初夏の訪問者のおかげで
久々に楽しい刺激をいただいた ありぎりす でありました。

追記:
 見つけました、「伝説」。

--- http://tadamis.web.fc2.com/no55/taiken2.html ---
 「会津只見自然通信」
 「蝦夷春蝉の鳴く郷」
 谷間に初夏の風が吹き渡る頃、只見の山々では蝦夷春蝉(エゾハルゼミ)が鳴き始めます。
蝦夷春蝉は五月下旬頃発生する小さなセミで、主にブナ林で生きています。陽が差すと一斉に鳴き始め、
陰ると一斉に鳴き止む習性があります。夏蝉ほど大きな鳴き声はなく、あたかも呪文を呟くような鳴き声ですが、
全山で一斉に鳴き始めるので山が鳴っているように聞こえます。
 この蝉は、昔、きこり達が山仕事に入り、暇に任せて博打に興じた挙句、道具を取られてしまい仕事が出来なく
なって、山中を「よーき よき よき なた なた なた」と泣きながら探しまわり、終いに蝦夷春蝉になったと
いう伝説があります。山の中でこの蝉の鳴き声を聞くとブナ森の静寂をあらためて感じます。
---------------------------------------------------------

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
驚いた

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
初夏の訪問者 ありぎりす の徒然日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる