ありぎりす の徒然日記

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zoom RSS この悲惨な日本の現実を・・

<<   作成日時 : 2011/08/24 09:34   >>

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前原氏「先頭に立つ」出馬表明
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110824k0000m010015000c.html

偽メール事件で民主党代表を辞任し、
八ッ場ダム、尖閣諸島中国漁船衝突事件では
問題をこじらせただけで、外国人献金疑惑で
閣僚を辞任した前原氏・・・

どうしてマスコミは、こんなチョンボばかりで
何の実績もない人物を最有力の次期首相候補などと
報じるのだろうか?

ここで、私のお気に入り、
元防衛大教授の孫崎 享さんのツイートをご紹介

http://twitter.com/#!/magosaki_ukeru/status/105818360893276160
前原氏;読売、キャンペーン始めたよ。23日読売「前原前外相”国のために”民主代表選出馬へ」。「前原氏は日本の国のために、出馬することに決めたと述べた」。国のためにとあったので、慌てて「米国のために」かと見たら、流石そうではなかった。前原出馬「日本のため」ではない。米国のため。
http://twitter.com/#!/magosaki_ukeru/status/105821909714862080
米国介入:今米国関与の歴史を勉強中。2009年7月26日毎日新聞「我々は彼を首相に出来るかも知れない.実現出来れば、日本政府を米国の利害に沿って動かせるようになろう」(CIA文書)。ただしこれは緒方竹虎について。歴史は繰り返す。戦後史はこれの連続だった。今、又!
http://twitter.com/#!/magosaki_ukeru/status/105827908450385920
戦後史:勉強中:日本の不思議。日本はソ連・中国の工作であれば大騒ぎするくせに、米国の工作対象者は「日米関係緊密化に貢献出来る人物」と絶賛。どうなっているのだ。この国は。しかし、学べば学ぶほどこの国は、実態、米国の属国なのだ。1945年9月2日日本降伏の日から今日まで綿々と続く
http://twitter.com/#!/magosaki_ukeru/status/105830666083643392
CIAとマスコミ:読売の正力松太郎のCIAコードネームはpodam。朝日の緒方はpokapon。流出CIA協力者リストにごく最近までの朝日有力記者がいた。この伝統消えたか。存続しているとみるのが自然。よって読売、朝日の記事にはその視点で常にチェックが必要。
http://twitter.com/#!/magosaki_ukeru/status/105900017184813056
前原氏:23日毎日「前原氏出馬で本格始動 献金問題も焦点に」と献金問題出しやや批判姿勢。読売は「日本の国家のために出る」と報じて支持。米系で当然。自民石破氏支持。当然の動き。公明はとりあえず中立。さて朝日は?。まだ旗幟鮮明にしていない
http://twitter.com/#!/magosaki_ukeru/status/105957467820793858
前原氏・献金問題:まだ整理してなかったのか。それでよく立候補するもんだ。民主党不問にして代表にするのか。23日読売:(自身の外国人献金問題)「いつかのタイミングで記者会見をして、5年間の保存期間の中で調べたものについては、辞任時に約束した通り、国民に説明をさせていただきたい」
http://twitter.com/#!/magosaki_ukeru/status/105960153525923840
前原氏:西田議員張り切る。ドラマとしては西田議員対前原首相は面白いが見たくない。23日産経「”人間としてありえない”参院自民 前原氏出馬に反発」「西田議員、”説明責任を果たさないまま辞任しただけで、その後も何ら釈明していない””きりがないほど問題点ある””厳しく追及する”」
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もしも前原氏が首相になれば、
今以上に対米隷従政策を
強力に推し進めることだろう。
すなわち、
 ・TPPの推進(無制限に日本の市場を米国に開放する)
 ・消費税増税
 ・米軍駐留支援の拡大
 ・自衛隊海外派兵の正当化
 ・憲法改変、自衛隊の国軍化
など・・・

これはなにも私の妄想が生み出した与太話ではない。

日本の再軍備というのは、いわゆる「逆コース」と呼ばれる
1950年代からの米国の対日政策だし、その方針にしたがうように
「55年体制」いらい、自民党は「憲法改変、自衛隊の国軍化」を
党是としてきた。

そして、1982年の米国トップシークレット文書
「日米関係に関する国家安全補償決定指令(NSDD)」62号
には、「広範に日本の市場開放を執拗に求めるキャンペーンを続ける」とある。
(「秘密のファイルCIAの対日工作」下362ページ)

何の実績もないチョンボ男が、米国の忠実な犬というだけで
日本の総理大臣になろうとしている。

この悲惨な日本の現実を、少しでも多くの日本国民に知ってもらいたい。
そんなことを思う ありぎりす であった。

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