ありぎりす の徒然日記

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<<   作成日時 : 2013/05/17 11:32   >>

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なんだか、現実があまりにも愚劣すぎますね。
ですから、いささか不謹慎かも知れないけれど、
これはもう茶化さずにいられません。 (^-^;

ということで、今回はパロディ仕立て。
・・・笑えるといいのですが・・・・


ゲームしてマンガ読んでアニメ観て爆睡
ゲームしてマンガ読んでアニメ観て爆睡
ゲームしてマンガ読んでアニメ観て爆睡
ゲームしてマンガ読んでアニメ観て爆睡
ゲームしてマンガ読んでアニメ観て爆睡
  ・
  ・

無気力戦隊コクミンジャーは今日も
無気力、無関心に過ごしていた。


そこへ、悪の結社トーキョー党の首領、
怪人イノーセーが現れた。

イノーセーは得意技ゴーマンを放った。
 「イスラム教国は、アッラーの教義を絶対とする階級社会で、
  内戦に明け暮れている。」
 「トルコは日本よりも平均年齢がはるかに若く、貧しいので子供が
  たくさん生まれる。日本は人口増加も止まり、高齢化が進んでいるが
  健康的で落ち着いた生活を送っている。
  トルコの国民も長生きしたいと思っているのは同じだろう。
  彼らは早死にしたくないのならば、日本と同様の文化を創造すべきである。」

 ちゅどぉぉぉおおおんんんん!!

イノーセーは自爆してしまった。


今度は、悪の結社レイシス党の首領
怪人ハーシ・モトが現れた。
 「なかなかやるな、コクミンジャー」
 「しかし、イノーセーは我々の中では最弱」
 「この攻撃を受けてみろ」

ハーシ・モトは得意技のウソキベンを放った。
 「銃弾が雨嵐のごとく飛び交う中で命をかけて走っていくときに、
  精神的にも高ぶっている猛者集団をどこかで休息させてあげようと思ったら、
  慰安婦制度は必要なのは誰だってわかる」
 「慰安婦制度じゃなくても、風俗業っていうものは必要だと思う。
  だから沖縄の海兵隊・普天間に行ったとき、司令官に「もっと風俗業を
  活用してほしい」と言った。
  司令官は凍り付いたように苦笑いになって
  「米軍ではオフリミッツ(出入り禁止)だ」と。
  (ぼくは)「そんな建前みたいなことを言うからおかしくなるんですよ。
  法律の範囲内で認められている中で、いわゆるそういう性的なエネルギーを
  合法的に解消できる場所は日本にあるわけだから、もっと真正面から
  そういう所を活用してもらわないと、海兵隊の猛者の性的なエネルギーを
  きちんとコントロールできない」と言った。
  (司令官からは)「行くなと通達を出しているし、これ以上この話はやめよう」と
  打ち切られた。」


しかし、このウソキベンは、邪神ステーツの逆鱗に触れた。
 ちゅどぉぉぉおおおんんんん!!

ハーシ・モトは自爆してしまった。

最後に、悪の結社ジンミン党の首領
怪人メカ・シンゾーが現れた。
 「なかなかやるな、コクミンジャー」
 「しかしレイシス党はお前たちコクミンジャーを撹乱するために
  ジンミン党が作った別働隊にすぎん」

怪人シンゾーは6年前、キエタネンキーン、ダツゼイギワークで自爆し、
「僕ちゃん、ポンポン痛いの」と言って逃げ出したのだが、
弱点の大腸を機械化して強化し、怪人メカ・シンゾーとして
蘇ったのであった。
怪人シンゾーは「漢字一字で表すとどんな年?」と聞かれて、
「変化」とか「責任」と答えるほど頭が悪かった。
怪人メカ・シンゾーに生まれ変わっても、先日、「ニコニコ超会議」の
会場に、「成長力」と自筆のサインを残したのだが、
4ヶ所も書き間違えるオソマツぶり。
どうやら頭のほうは強化しなかったようだ。

 「えぇいウルサイ、
  ニポンをとりもろした、この俺の攻撃を受けてみろ」
メカ・シンゾーは、邪剣レキシカイザンを引き抜き、
得意技のムラヤマダンワクズシコウノダンワテッカイ
繰り出そうとしたのだが・・・

その時どこからともなく、邪神ステーツの声が響き渡った。
 「メカ・シンゾーよ、ムラヤマダンワクズシ、コウノダンワテッカイ
  を使うことは許さぬ。
  お前は余計なことはせずにコクミンジャーのマニを奪って、
  我に捧げていればよいのだぁ」


メカ・シンゾーは平伏した。
 「へへぇぇぇ、おっしゃる通りにいたしますぅ」

しかし、メカ・シンゾーの部下サナーエが先走って、
邪剣レキシカイザンを使おうとした。

メカ・シンゾーはあわててサナーエを押しとどめる。
 「バカモノ、邪神さまの怒りを買うぞ」

 「しかし、覚えておけ、コクミンジャーよ、
  人の心に妬みと差別の心がある限り、
  我々は何度でも「再チャレンジ」する。」
 

それらの醜態を眺めながら、コクミンジャーは・・・
 「俺たち、何にもしてないのに、勝手に自爆して・・・」
 「何やってんだろ、バカじゃねーの」
 「そんなことより今季のアニメ、『はたらく魔王さま』が面白いよな。」
 「市長とか知事とか議員とか、結局誰がやっても変んねーし」
 「選挙行くのもかったりーしなぁ」
  ・
  ・

目覚めるのだ、コクミンジャーよ!!
怪人メカ・シンゾーの背中で点滅しているアホノミクスは、
一時ミニ・バブルを引き起こし、その後急激に爆縮する、
時限式の爆弾なのだ。
そして、ジンミン党にカイケンを許したら、全コクミンジャーの
自由と権利は奪われ、マニだけでなく、イノチまでも、
邪神ステーツの贄に捧げられてしまうぞ。


ニポンの未来は、コクミンジャーの双肩にかかっている。
シュケンシャの自覚を取り戻せ、戦えコクミンジャー。

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