ありぎりす の徒然日記

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zoom RSS やっぱり失言じゃなかったのね

<<   作成日時 : 2014/09/14 16:02   >>

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以前のブログ『流石です、ローゼン閣下 追記あり』で取り上げた
ローゼン閣下こと麻生太郎副総理が発した
 「ドイツのワイマール憲法はいつの間にか変わっていた。
 誰も気がつかない間に変わった。
 あの(ナチスの)手口を学んだらどうか」

とゆうトンデモ発言。

やはり、単なる失言ではなかったようです。

ここで、こちらをご紹介。
 【リテラ:2014年9月13日】
 『「説得できない有権者は抹殺」高市早苗推薦、
 自民党のヒトラー本が怖すぎる』

vvvvv 以下 一部引用 強調byありぎりす vvvvvvvvvvvvvvvv
少なくとも高市はナチスになんら拒否感や批判的視点をもっておらず、それどころか学ぶべきものがあるとさえ考えていたのではないか。

 というのも、一部で報道されているように、高市は過去にナチス礼賛本に推薦文を寄せていたことがあるからだ。この本は『HITLER ヒトラー選挙戦略』(小粥義雄/永田書房)。ヒトラーの選挙戦略を学ぼうという本で、94年4月に出版されたが、米ニューヨーク・タイムズ紙などから「ヒトラー称賛」と批判をうけ、ユダヤ人団体も抗議。わずか2ヶ月後に絶版回収となった“発禁本”である。ところが、この本の広告に、高市早苗がこんな推薦文を寄せていたことが判明している。

「著者の指摘通り勝利への道は『強い意志』だ。国家と故郷への愛と夢を胸に、青年よ、挑戦しようよ!」

 だが、この問題は高市ひとりの責任にはできないだろう。このヒトラー礼賛本の著者・小粥義雄氏は自民党東京都支部連合の事務局広報部長(当時)。つまり、この本は自民党の候補者に向けた選挙戦略啓発本だったというわけだ。
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 本文を読み進めていくと、各章の頭に『わが闘争』など、ヒトラーやヒトラー側近の著作からの引用文を掲げ、それをフックに、著者の自民党広報部長が「現代選挙の必勝法」を述べていくという構成になっているのだが、この本文もすごい。
 
 たとえば、「勝利に一直線」という項目の冒頭には、ヒトラーの側近であったへルマン・ラシュニングの著書『永遠なるヒトラー』から、まず、こんな文章が引用されている。

《私はいかなる手段もためらいはしない。私はあらゆる手段が、正当なものとなる。私のスローガンは“敵を挑発するな!”ではなく、“非常手段に訴えて敵を殲滅せよ!”である。戦争を遂行するのは私なのだ。》

「敵を殲滅せよ!」「戦争を遂行するのは私なのだ」とか、物騒きわまりない引用だが、その引用を批判するような記述は一切ない。それどころか、著者の自民党広報部長はこれを受けて、人間全てを納得させることは不可能だから、一人が反対したら三人の賛成者を生むことが大事だと説いた後、こう檄を飛ばすのだ。

「そして、説得できない有権者は抹殺するべきです
 自民党広報部長が殺人教唆!?と驚愕していたら、次に「この抹殺とは人を殺すことではありません。政治的活動を一切させないように工作することです」と続き、ホッと胸をなで下ろしたのだが、いやいや、考えてみると、「政治的活動を一切させないように工作」というのも相当に恐ろしい。それって、反自民党的な有権者ならびに市民団体や政治勢力を弾圧して、政治に関与させないようにする!ってことじゃないか?
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 実際、今回、高市や稲田とツーショットにいおさまっていたネオナチ団体は過去にもっとディープな形で自民党と関わりがあったこともわかっている。

 00年の衆院選の際、全国で日本共産党を攻撃するビラが大量に撒かれたことがあったのだが、このビラは、同年5月に雷韻出版という会社から出版された『誰も知らない日本共産党のホンネ』という本の“宣伝ビラ”だった。00年6月21日の『赤旗』は自民党広報本部長の名で全国の支部にあてた「通達文書」をすっぱ抜き、自民党本部がこの本を大量に買い取り、選挙に活用するよう全国に通知していたと報じている。

 ようするに選挙違反にならないよう、自民党が本の宣伝の体裁をとって共産党攻撃を仕掛けていたわけだが、問題はその本の出版元だ。先述したようにこの出版元は雷韻出版という会社だが、同社の当時の代表と今回のネオナチ団体「国家社会主義日本労働者党」の代表が同一人物だったのである。これは偶然の一致ではないだろう。

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こちらは評論家の荻上チキさん のツイと写真。


画像



ローゼン閣下の「ナチスの手口を学んだらどうか」とゆう発言。
これは、あの櫻井よしこ女史が理事長を務める「国家基本問題研究所」
(この団体のメンバーは「日本会議」と重複)でのもの。

つまり、閣下は「日本会議」のメンバーに対して、
「憲法改正は、あまり騒がず、ナチスの手口を学んで、こっそりやれ」
とゆうことを言ったのです。

この時私は、この言葉の裏に
 「俺たち自民党は、既にナチスの手口に学んでいるんだぜ」
とゆう意味が含まれているように思えてなりませんでした。

今回、上で紹介した記事を読んでみて、
『やっぱりな』と思うのと同時に、
信じがたいほどに最悪な予想が的中したことに
愕然とする ありぎりす。
マジかよぉ。(T-T)

安倍自民党政権はカルトでネオナチ、
単にお馬鹿なだけじゃなく、極めて危険です。

皆さん、早くこの危機的状況に気付いてください。
さもないと「抹殺」されちゃいますよ。
そんな警告を発する ありぎりす であった。

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