ありぎりす の徒然日記

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zoom RSS 1年以内に日中戦争?! (°ロ°;)

<<   作成日時 : 2015/07/18 08:43   >>

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とうとう「戦争法案」が衆議院を通過してしまいました。 orz

15日の委員会での質疑、安倍首相、中谷防衛相、岸田外務相・・
野党の質問にまともに答えることができず、しどろもどろ、
支離滅裂な答弁。
安倍首相は、「国民の理解進んでない」と認める発言。
それなのに強行採決。

NHKは、質疑の様子、安倍らの醜態は一切報じず、
強行採決の映像だけを流し、まるで法案に反対する野党が、
聞き分けのないゴロツキでもあるかのような印象を受けるように
視聴者を誘導する。

まったく酷いもんです。 (-_-メ

そんな中、本日取り上げるのはこちらの記事。
 【リテラ:2015年7月16日】
 『安倍の目的はやはり対中戦争だった! 強行採決前「南シナで日本人が命をかける」と発言』

vvvvv 以下 一部引用 vvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvv
 安倍首相はこの“戦争法案”を「日本の安全と平和を守るためのもの」と言い張り、「抑止力が高まり、紛争が回避され、我が国が戦争に巻き込まれることがなくなる」と話してきたが、もちろんそんなものは詭弁にすぎない。事実、先週発売の「FRIDAY」(講談社)は、安倍首相が15日採決に踏み切った際に口にしたという驚きの言葉を官邸スタッフが明かしている。

「支持率ばかりを気にして採決を先延ばししていたら、南シナ海(有事)に間に合わない」

 国会の審議の場ではことあるごとに「ホルムズ海峡が〜」と言っていたが、安倍首相の本音はやはり、南シナ海での中国との戦争にあったのだ。

 すでに南シナ海では、今年6月、海上自衛隊がフィリピン海軍と合同軍事演習を行っているが、官邸は1年以内に、自衛隊が米軍やフィリピン軍とともに、中国が進める南シナ海での岩礁埋め立て工事現場付近に出動し、この工事を武力で止めるシナリオをもっている。

「この話をすると、国民がさらに戦争への危機感をもってしまうため、国会や会見では一切口にしていませんが、これは既定のシナリオです。『FRIDAY』がすっぱ抜いた発言以外にも、安倍さんはオフレコでは何度も口にしている」(大手紙・政治部記者)

 実際、本サイトでも報道したように、この6月1日、高級中華料理店「赤坂飯店」で開かれた官邸記者クラブのキャップとの「オフ懇」でも、「安保法制は、南シナ海の中国が相手なの。だから、やる(法案を通す)と言ったらやる」と発言している。
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安倍首相のオフレコ発言・・・
 「支持率ばかりを気にして採決を先延ばししていたら、
  南シナ海(有事)に間に合わない」

 「安保法制は、南シナ海の中国が相手なの。
  だから、やる(法案を通す)と言ったらやる」

そして、この話・・・
 官邸は1年以内に、自衛隊が米軍やフィリピン軍とともに、
 中国が進める南シナ海での岩礁埋め立て工事現場付近に出動し、
 この工事を武力で止めるシナリオをもっている。


本当だとしたら恐ろしい話ですが・・・

ありぎりす は、米軍は中国やロシアと直接の軍事衝突は
しないだろうと考えています。
もしもそんなことをしたら、第三次世界大戦です。
米国本土も核ミサイルで攻撃されて焦土となるリスクがあります。
南シナ海の岩礁を奪還するために米国がそんなリスクを侵す
道理がありません。

それなのに安倍首相は本気でこんな荒唐無稽な与太話を
信じ込んでいるみたいです。

どうしてでしょう?
そもそも誰がこんな与太話を首相に吹き込んだのでしょう?

ここで私は7年前のグルジア紛争を思い出します。

グルジア紛争の大雑把な経緯は・・・
 @当初ロシアは紛争拡大を避けるため、グルジアと南オセチア自治州
  との仲介をしようとしていた。
 Aしかしグルジアはツヒンバリを包囲し、攻撃した。(市民2000人を殺害)
 Bロシアが起草した即時戦闘停止を求める声明案はグルジア寄りの
  米国と欧州勢の反対で国連安全保障理事会での合意にいたらなかった。
 Cロシア軍がグルジアに侵攻、さらに戦線をグルジア西部にも拡大。
 D西側が和平を仲介、今度はロシアが拒否
 E西側諸国がロシアを非難。

グルジア軍が南オセチアに侵攻すれば、当然ロシアの反撃を受ける。
グルジア軍とロシア軍が戦えば、グルジアに勝ち目はない。
どうしてそんな当たり前のことがサーカシビリ大統領には
理解できなかったのでしょうか?

この件に関しては、こんな話があります。
 【森田実の時代を斬る:2008.8.11(その1) 】
 『森田実の言わねばならぬ【540】』

vvvvv 以下 一部引用 強調byありぎりす vvvvvvvvvvvvv
8月10日、アメリカの事情に詳しい国際問題研究者のY氏に会った。Y氏は言った。
 「グルジア・南オセチア紛争は大変危険です。アメリカとロシアの対立が激化したら大変です。非常に重視すべき事態だと思います。アメリカ側から見ていると、この紛争の背後にブッシュ政権の米大統領選への思惑が働いているように見えます。ブッシュ大統領と共和党とは、大統領選に対する強い危機感があります。民主党のオバマ氏が大統領になれば、アメリカで大変革が起こります。共和党はピンチです。グルジアで戦争が起こり、拡大し、米ロ対立が激化すれば、オバマ候補は不利になり、ブッシュ大統領の後継者のマケイン候補が有利になります。グルジア戦争の勃発の背景にアメリカ側の過度の関与があることは明らかです。世界は大変危険な状況になりました」
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
おそらくグルジアのサーカシビリ大統領はロシアが出てきても
米軍が助勢してくれるだろうと考えていたのでしょう。
しかし米国は口先でロシアを非難しても、軍を動かすことはしませんでした。
せいぜい医薬品などの物資をグルジアに提供しただけ。


さらに、「湾岸戦争」についてもこんな話が・・・
 【情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊)日隅一雄:2010-06-16】
 『湾岸戦争開戦は米国公認だったとも読める、開戦直前のフセイン大統領と米国大使との会談録』


 ・サーカシビリ(グルジア)の南オセチア侵攻
 ・サダム・フセイン(イラク)のクウェート侵攻

一見無謀な軍事行動ですが、その背後に米国のそそのかしが
あったのだとしたら、この愚劣な暴挙にも合点がいくとゆうものです。

ここでもう一度、
 1年以内に、南シナ海での中国の岩礁埋め立てを
 武力で止める

とゆう安倍官邸のシナリオに注目。

来年、また、米国の大統領選挙があるんですよねぇ・・・。 (´∩`。)
「1年以内」ってそうゆうことかぁ・・・。

共和党(ネオコン)のジャパンハンドラーに踊らされて暴発する前に、
サーカシビリやフセインの二の舞いになる前に、
「戦争法案」を廃案にし、安倍政権を打倒しないといけません。


もう残された時間はわずかですよ、みなの衆。

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